2007年11月08日

大幅続落、米国株安、ドル安を嫌気

8日の日経平均株価は5日続落。前日の米国株市場の急落やドル安を嫌気した見切り売りが朝方から優勢となった。CME日経平均先物に鞘寄せした後もグローベックス市場で米国株指数が一段安となっていることから下げ幅が拡大。押し目買い意欲の乏しさに加え、アジア株市場の下落を嫌気した売りが下げを加速させ、前場はほぼ安値引けとなった。後場は指数先物の大口売りから一段安となり、TOPIXでは二番底として意識される9月11日安値1506Pを一時割り込む場面もあった。しかし、その後はショートカバーが優勢となり、やや下げ幅を縮小させた。大引け概算の日経平均株価は前日比325.11円安の15771.57円。東証1部市場の売買高は2454.45百万株、売買代金は3兆465.91億円。騰落銘柄数は値上がり128、値下がり1565、変わらず25。業種別は33業種中、値上がり1業種、値下がり32業種。
http://biz.yahoo.co.jp/column/tpc/071108/071108_vbiz011.html

株価チャートの基礎と応用   
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2007年10月01日

1日の東京外為市場=午後4時以降にドル買い戻し

1日の東京外為市場=午後4時以降にドル買い戻し

 1日の東京外為市場では欧州勢の参加が本格化する午後4時以降、ドルの買い戻しが本格化。「米追加利下げ観測を背景としたこのところのドル安基調は行き過ぎ」との見方が強まった。ユーロ・ドルは、1ユーロ=1.422ドル近辺まで下落。ドル買いの流れを受け、ドル・円は115円60銭近辺まで上昇した。ただ、「ポジション調整の域を出ない」(信託銀)という。現地1日発表の米ISM製造業景気指数に関心が集まった。
 午後3時ごろまではドル売り圧力が強く、豪ドル・米ドルは1豪ドル=0.89米ドルまで買われ、約18年ぶりの豪ドル高・米ドル安水準となった。ドル・円は狭いレンジで売り買い交錯。
http://biz.yahoo.co.jp/column/tpc/071001/071001_mbiz006.html

今日のストップ高銘柄   
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2007年09月01日

欧州市場サマリー(31日)

欧州市場サマリー(31日)
9月1日8時52分配信 ロイター


1436GMT 30日
ユーロ/ドル 1.3640 1.3636
ドル/円 116.24 115.94
ユーロ/円    158.55 158.12
              31日終値     前営業日終値
株 FT100 6303.3 (+ 91.3) 6212.0
  クセトラDAX     7638.17(+118.23) 7519.94
金 現物午後値決め 672.00 666.00
ユーロ圏債券(カッコ内は先物が欧州市場の前営業日終値比、現物が前営業日終盤)
             先物    現物利回り
3カ月物ユーロ(9月限)  95.365 (+0.005)  3.918(3.914)
独連邦債2年物 4.036(3.978)
独連邦債10年物(9月限) 113.70 (‐0.09) 4.248(4.225)
独連邦債30年物   4.508(4.496)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000737-reu-brf
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